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豆商品紹介

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●黒豆
黒豆特徴
黒豆にはポリフェノール・大豆タンパク・ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く含まれ、普通の大豆には含まれていない、アントシアニンという黒い色素成分が含まれています。アントシアニンには強力な抗酸化作用があり、さらに黒豆には最近注目の大豆ペプチドも多く含まれています。基礎代謝を活発にすると言われ、体脂肪の燃焼を促進させるほか、脳機能の向上やリラクゼーション効果があると言われております。抗酸化作用に効果の期待がある大豆サポニンも豊富です。

主な食べ方
黒豆は、ほとんどが煮豆にされ、 おせち料理にも欠かせないものとなっています。
厚手の鍋にたっぷりの水を入れ弱火でじっくり煮て下さい。やわらかくしわを寄せないように煮るには、一晩水にひたして十分水を吸わせ、時間をかけてていねいに煮るのが、ふっくらやわらかく煮るこつです。

300g入:480円 / 500g入:800円
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●花豆
花豆特徴
花豆とは、中南米原産のマメ科インゲン属のべにばないんげん豆のことです。花豆には大きく2種類があり、鮮赤色または白色の大きな花をたくさん咲かせるのが特徴で、それがそれぞれの名前の由来ともなっています。赤花の子実は紫の地に黒色の斑が入っていて紫花豆と呼ばれ、白花のものは子実も白色をしているところから白花豆と呼ばれます。現在は、主として北海道でつくられていますが、食用としての本格的な栽培は大正時代に入ってからで、一部東北地方や長野県などの冷涼な地域でも栽培されています。花豆はデンプンを主成分とし、ビタミンCやカルシウムも多く含みます。

主な食べ方
主に煮豆、甘納豆の原料などに使われています。
白花豆は3倍量の水に一晩つけて戻します。つけ汁と一緒に火にかけ、沸騰したら火からおろし、流水の下で静かに水を注ぎゆで汁を交換。再び火にかけ、途中差し水をしながら約茹でます。 汁をきった豆に砂糖・塩を入れ、静かにあおって火にかけ、沸騰したらアクをとって火をとめます。

300g入:510円 / 500g入:850円
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●とら豆
とら豆特徴
虎豆(トラマメ)には、カルシウム、鉄分、たんぱく質、ビタミンB1、B2、食物繊維などの栄養が豊富に含まれ、食物繊維も多く含んでいます。虎豆は『高級菜豆』と呼ばれ、いんげん豆の中ではもっとも美味とされています。特徴は豆が柔らかく煮えやすいことで、豆に粘りがあり煮豆には最適です。しかし、皮が破けやすく上手に形を残して煮るのは大変難しく、熟練の技が必要とされていますが、煮方・豆の味ともに『煮豆の王様』と呼ばれるのにふさわしい豆です。

主な食べ方
柔らかく煮えやすいことで、豆に粘りがあり煮豆には最適です。後味の重さがなくすっきりとしているので、甘煮などにも向いています。洗ってたっぷりの水に8時間から一晩ほどつけて戻してください。茹でる時は一度茹でこぼし、フタをして豆が鍋の中でゆっくり踊るくらいの火力で柔らかくなるまで約30分〜1時間かけ、アクを取りながら茹でます。

300g入:360円 / 500g入:600円
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●大豆
大豆特徴
大豆は、話題の栄養素イソフラボン・ポリフェノール・カルシウム・大豆タンパク・大豆レシチン・ビタミンE・食物繊維他などを多く含みます。最近は大豆ペプチドでも話題になりました。大豆のタンパク質は牛肉よりも多く、100g中に40gも含まれています。大豆レシチン、リノール酸、ビタミンE、カルシウムなども多く含まれています。

主な食べ方
大豆は、豆腐・味噌・納豆・醤油・きな粉・豆乳など様々な食品に加工され、また枝豆・煮豆や炒り豆として毎日の食卓に欠かせない豆です。大豆は、他の豆類とは異なり、たんぱく質、脂質が多いのが特徴です。汁物などに使われ、肉と相性がよく、一緒に煮込むのもおすすめです。一晩水につけて、フードプロセッサーで砕くと呉汁のども手軽にできます。

300g入:360円 / 500g入:600円
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●小豆
小豆特徴
小豆は体によいアントシアニンや高濃度のポリフェノールが多く含まれています。良質なたんぱく質もたっぷり含まれており、ビタミン類も豊富です。ビタミンB1は体内で糖質を分解してエネルギーに換えます。食物繊維も豊富なうえ、カリウムも多く含まれています。

主な食べ方
あずきのほとんどは餡や菓子の原料になり、和菓子、冷菓、菓子パン、汁粉、ゆであずきなどに用いられています。和菓子のほかにも赤飯、おこわなどに使われています。
小豆を煮るときは水を吸いづらいので、他の豆より少し水を多め(お豆の4・5倍)で茹でるとよいでしょう。小豆は皮からでなく「目」の部分から水を吸います。水から思いっきり沸騰させると目が開きやすくなり、煮ムラが防げます。

300g入:360円 / 500g入:600円
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●大納言
大納言特徴
大納言は、小豆の中で特に大粒な特定の品種群を指し、流通・加工上、普通のあずき品種とは区別されています。小豆の中でも特に大粒で、見た目が良いのが特徴です。煮たときに皮が破れにくく、いわゆる「腹切れ」が生じにくいことから、官位が高く「切腹(せっぷく)」の罰がない官職名の「大納言」にかけて名づけられました。良質のたんぱく質や鉄分、ビタミンB1、食物繊維、外皮にはサポニンが豊富に含まれます。

主な食べ方
あずきの中でも、大納言は色も味も良いために、高級和菓子材料としても人気です。お赤飯、おしるこ、ぜんざい、大福、おはぎ(牡丹餅)、桜餅、きんつば、等などに。甘納豆などにも使われます。皮に独特の風味があるので、煮込んで粒あんにすると柔らかな皮の食感が餡と調和します。

300g入:480円 / 500g入:800円
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●大正金時
大正金時特徴
金時豆の仲でも代表的な品種が大正金時です。十勝地方でつくられるインゲン豆の6割以上が金時ですが、その約9割を大正金時がしめるほど代表的な品種です。色も味もよく、入手しやすいことから、全国の食卓で親しまれています。小豆などと同様に脂肪含有率が2%台と極めて低いのが特徴であり、ビタミン類も豊富です。また現代人に不足しがちな、カルシウムやカリウム・鉄分などのミネラル分も豊富に含まれております。

主な食べ方
金時豆は粒の形が良く、食味も優れていることから、甘納豆や煮豆用に最も適した豆とされ、洋風の煮込み料理にもよく用いられています。小袋詰・パック詰・缶詰などにされたものが流通しています。その他、あんこ・サラダ・赤飯など、色々な料理に使われています。豆をやわらかくする為に、一晩水につけてから調理するのが良いとされています。

300g入:465円 / 500g入:775円
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